【3分でわかる】キャバクラ、ガールズバー、ラウンジの違いは?

キャバクラ、ガールズバー、ラウンジその違いは?

男の夜の遊び場として定番なのがキャバクラ。大人の男性なら一度は遊びに行った事があるのではないでしょうか?

また、そんなキャバクラと似ているがシステムや料金形態が違う遊び場も多数存在します。

その代表的なのがガールズバーやラウンジ。

今回はそんなガールズバーやラウンジのシステムやキャバクラとの違いについてまとめてみました。

キャバクラとは?

その言葉の由来は多々ありますが、フランス語のキャバレーと英語のクラブを掛け合わせた和製外来の造語と言われてます。

始まりは1980年代頃・・・

キャバクラ

1980年代半ばに現れた業態で「風俗営業等取締法」改正後の新たな業態として注目された。当初は「3回通えば、店外デート」がセールスポイントであった。料金が時間制である点がスナックや高級クラブと異なる。これまでのキャバレーより小規模な店舗面積で多くの店舗が誕生した。

参考:そもそも朝昼キャバクラって何?

そして現在では様々な種類のキャバクラが存在します。

例えば・・・

朝昼キャバクラ

朝昼キャバクラについて詳しくはコチラで

コンテンツ

朝キャバ、昼キャバとは?キャバクラとは・・・元々はキャバレーのような時間制のシステムだかクラブのような高級感も兼ね備えてる事から始まったとされる説や、素人っぽい子(当時は大学生を指す)を使っていたことから"キャンパスクラブ"[…]

朝昼キャバクラ

熟女キャバクラ

若い子が売りだったはずのキャバクラですが、敢えて30代40代の女性を起用しているキャバクラ。

経験豊富な女性が多いため、若い子にはない接客やトークのスキルを持ち合わせてる事から需要もある。

セクシーキャバクラ

キャバクラは基本キャストに対してのおさわり行為はNGですが、そんなおさわり行為をOKにしたのがセクシーキャバクラ。

“おっパブ”や”いちゃキャバ”とも呼ばれ、どちらともセクシーキャバクラとほぼ同じ内容やシステム。

上記のようにキャバクラと言っても現在では様々な形態の店が存在する。

ガールズバーとは?
ではガールズバーとはどのような店なのでしょうか?

ガールズバーとキャバクラの違い

ガールズバーとは・・・

バーテンダーがすべて女性のショットバーであり、カウンター席に客が着席し女性バーテンダーが接客する。

ガールズバー

風営法で規制されるキャバクラと異なり飲食店に分類されるため、営業時間などの制約が少ない。深夜営業の際は店員は18歳以上である。

あくまでも、バーに飲みに来たお客さん(男性)をバーテンダー(女性)が対応しているという体裁。

キャバクラとの大きな違いは接客スタイルと料金。

基本は飲食店のバーと同じ形態になるため、キャバクラのような隣に座って接客するのではなく、カウンター越しに会話を楽しむというスタイル。

また男性客数人に対して女性バーテンダー1人が対応する時もあるので、キャバクラのような1対1ではない時もある。

料金もキャバクラに比べると安いので、比較的利用しやすい遊び場でもあります。

朝昼キャバと同じように朝昼の時間帯に営業する朝昼ガールズバーも存在する。

ラウンジとキャバクラの違い

空港やロビーの”待合席”の意味合いを持つラウンジですが、そこから派生して店内で接客する店もラウンジと呼ばれるようになりました。

ラウンジとは地域によってその意味合いがだいぶ変わってきますし、その定義はとても幅広い。

地域により様々ですが、ラウンジはキャバクラのようにホステスさんが接待する場でもあり、バーのように飲むお店でもあります。

ラウンジの定義を簡単に3つに分けてみました。

例えば・・・

ラウンジ1

風俗営業ではなく飲食店での許可で営業しているのがほとんどで、こちらもあくまでもラウンジに飲みに来た客同志(男性、女性)が知り合い一緒に飲んでるという体栽。

もちろん女性客は店側が雇ってるホステスになりますが、客を装ってるのでドレスではなく私服に近い服装での接客になります。

ラウンジ2

キャバクラに比べると女の子(ホステス)の年齢層は若干高めで20代後半から30代前半。

また接客スタイルについては・・・

キャバクラとラウンジの内容はほぼ同じといってもその接客の仕方が違います。

ラウンジとは?

キャバクラはお客様1人に対して1人のキャストがつくマンツーマン接客ですが、ラウンジは複数接客のところがほとんど。お店が忙しい時は複数のお客様を1人で接客したり、その逆でお店が暇なときはお客様1人に対して複数のキャストが接客することもあります。

のようにキャバクラと似ているが、場合によってこのようになるのがキャバクラとの違いのようです。

ラウンジ3

ラウンジの内容はキャバクラとほぼ同じですが、一番の違いは『ママがいる』ということですね。

ラウンジ

ママがお店の中心なので、お店の雰囲気やルールはママによってそれぞれ違いがあります。身なりや接客スタイル、ノルマが厳しいところもあれば、比較的自由なところもあります。

ママがいるためクラブやスナックのような雰囲気もありますが、クラブより料金は低く比較的フランクな感じです。ですがスナックのような地元感はなくホステスや客層は若くて料金は高め。

雰囲気や内容はクラブとスナックの中間くらいで、ホステスはクラブやスナックより若めとイメージするとわかりやすいでしょう。

 のようにラウンジの定義を大きく分けて3つにしましたが、これが組み合わさったり、またこの定義に当てはまらないような場合でもラウンジと表現する場合もありますので、曖昧過ぎて一括りでラウンジとは何か?というのは難しい。

『キャバクラ、ガールズバー、ラウンジの違いは?』・まとめ

以上がキャバクラ、ガールズバー、ラウンジの違いでした。

全てに共通しているのは女性との会話を楽しむ遊び場である事です。

簡単に言えば、その中で料金システムが違ったり女性の年齢層が違ったり時間帯が違ったりと、その需要に合わせて選びやすいようにカテゴリー分けし、それぞれの名称を変えたようなものです。

夜の遊び場をお探しの際には是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

今回も最後までご覧頂き有難うございました。